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【記事公開日】2017/03/03【最終更新日】2017/10/15

ここだけの話、あなたはもう「初心者」卒業してるかもよ

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

メッセージのやりとりの中で感じたことがありまして、まぁそのままタイトルになっているんですが。

今回は自分の思う「初心者」とその後について書いていきます。

 

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「初心者」ってどこからどこまでが「初心者」なの?

こんなことを書くと「初心者と思ってるうちは素人」とかそんな声が聞こえてきそうですが、「素人」って表現は今回はパス。

仕事であったりグループであったり、何かに所属、もしくは教えてもらう立場の場合は、直属の上司的な人の判断でいいと思うんだけど、個人で何かをやっている人は基準がブレてくるなと思いました。

まぁ個人的にやってる活動に関しては、当人が初心者と言えばそれで良いんだけど、どこでその基準が変わるのか考えてみたいと思います。

個人活動での「初心者」の基準。

「個人活動」というとザックリしすぎなので、ここでは「個人の活動を発表している人」に限定したいと思います。これは世間に発表してなくても、知人の間でも問題ないです。

ぼくでいうと、カメラ・絵・音楽・ブログ、加えるとしたら料理でしょうか。

「初心者」か「初心者ではない」かの切り分けは、「人に何かしら影響を与えたか」という部分がぼくの判断基準です。

「僕もギター始めてみます!」とか「カメラ欲しくなりました!」「料理できるようになりたいです」っていう反応がある時点で、少なからず影響力があるということになるので、「初心者ではない」ということ。

まぁこの基準は人それぞれですが、影響力というのが一番の判断基準です。ぼくにも少なからず影響力があるとなると、生きる気力が出てきます。

誰にでも影響力はある。

影響力のある人物と言われると有名人を思い浮かべると思いますが、誰にでも影響力はあります。

自分がやっている些細なことでも友だちに伝えて、友だちが行動に移せば、あなたが影響を与えたということ。大きい小さいはあるけど、誰でも持っているものです。

影響を与えるにはスキルアップが必要

ここで問題になるのが「どうすれば影響を与えられるのか」ですが、ここが大きな分かれ道になるんです。

友だちとの会話で「カメラ始めたんだよねー」と話しても、相手も「じゃあ僕も始める!」とはならないはず。

スキルアップすることによって、いい感じの写真が撮れるようになったり、撮り方のコツもわかるようになるので、人に伝えるときの説得力が変わってきます。

すると、面白さや良いところを存分に伝えることができるので、影響を与えやすくなります

まとめ

ちょっとしたことでも教えることができたり、良いところ悪いところを伝えられるようになると、もう「初心者卒業」で良いんじゃないでしょうか。

始めたばかりだからこそのコツだったり目線もあるので、そういう気付きができるようになれば「上級者」とは言わないまでも、立派に独り立ちできると思います。

あなたはもう初心者卒業してるかもよ?

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