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【記事公開日】2017/07/10【最終更新日】2017/10/15

誰にでも挑戦する資格はあるんだよという話。

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

タイトルで書いてしまいましたが、今回は、誰にでも挑戦する資格はあるんだよという話です。

僕は今、いろいろなことに挑戦していますが、昔は自分を出せない人間でした。

以前、記事の中でこんなコトを書きました。

どこで諦め方を知ってしまったんでしょうか。誰があなたの力量をわかるというのでしょうか。

いつのまにか「できる」「できない」に分けて考えてしまい、誰かに「できるわけない」と言われたら、そうなのかと自信を失っていました。

記事の中でこのような気持ちを書いたんだけど、自信を失ってしまう理由と、自信を失う必要なんかないということを、今回はお話しようと思います。

 

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自分には何もできないと決めつけていた。

学生のころ、新たなことに挑戦しようとしたり、行動しようとするときに、もうひとりの僕が耳元でささやいてくるんです。

「君なんかにできるのか?」「みんなに笑われるんじゃないか?」「どーせ失敗するんだからやめておけ」ってささやいてくるんです。

僕は、頭も良くないし、人と話すことも苦手で、自分の意見を言うことができない時期がありました。周りで笑い声が聞こえれば自分が笑われているんだと感じてました。

当時の僕は、マイナスなことはすべて自分のことを言われているんだと思いこんでいたんです。学校に行けない、人と話すことも上手くできない僕は、いつの間にか自分のできる範囲を自分で決めてしまうようになりました。

運動も勉強もできない、人ともうまく話せないやつは、何もしてはいけないと決めつけていました。挑戦なんてしちゃいけないんだと決めつけていました。

思っているほど、周りは自分のことを気にしていない。

本当にそうでしょうか。勉強ができなければ何もしてはいけないんでしょうか。僕は学校にもいかずに、ずっと自問自答する日々が続き、ふっと気づいたんです。

挑戦しても誰にも迷惑はかけないし、マイナスな言葉を投げかけてくる人達には何の関係もないんだと気づいたんです。それからは、思ったことをそのまま口に出して言える様になりました。

その後に気づいたことがもうひとつ。

周りは思ったより自分のことなんて気にしていないんだってことに気づきました。周りで聞こえる笑い声は、何も自分に向けられたものではなかったんです。

自分のことなんじゃないかと怯えていた日々が、いっきにバカらしく感じたのを覚えています。

誰にでも挑戦する資格はある。

僕が言いたいのは、周りのことは気にせずに、自分の気持ちに正直に生きてほしいということです。

やりたいなら絶対やったほうが良いし、誰かの意見のせいで諦める必要はありません。誰にでも挑戦する資格はあるんです。誰かの意見に従ったとしても、その誰かはあなたの人生の責任なんかとってくれません。

親でさえ責任はとれません。育ててくれることへの感謝はあたりまえだけど、最終的には自分で生きていくしかないんです。親の言うことを聞くなということではなく、自分の意見があるなら、闘うことも大切です。

少しでも自分の中に”やってみたい”の気持ちがあるなら、ぜひ人に話してください。

 

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