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【記事公開日】2017/01/11【最終更新日】2017/10/15

料理を通して知ったスキルアップのコツ

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2年前ぐらいから料理を毎日作るようになったんだけど、やり続けることで人って成長していくんだなぁと実感しているトウユウジ(@ugto310)です。

以前はチャーハンぐらいしか作れなかったり、焼きそばのようなキムチパスタを作ったり、どの料理にどの食材がいいかとか火のとおりやすさとか全く知りませんでした。

なんでも続けること、考えることで成長していくんだなぁーっていうそんなお話。

 

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料理を覚えたいと思った理由。

高校の頃は、台所に立てば袋ラーメンかチャーハンという選択肢しかありませんでした。勝手に冷蔵庫の食材を使うのも気が引けるお年頃でした。

なぜ料理をするようになったのかのルーツを探ってみると、たぶん小学生から高校生の時代。家族で定期的に山にキャンプに行っていました。キャンプのときは父が料理、準備をして僕と妹は邪魔という名のお手伝いをするみたいな。

そういう父の影響もあって、料理を作れるようになりたいと思ったのがきっかけだったかもしれないです。

最初はヘタだった!

まぁ男子高校生の誰しもが通る「マイチャーハンブーム」にもれなく乗っていたんですが、特に作る必要性がないので、次第に料理から離れます。

なぜまた急に始めたかというと、実家を出たことによって「作らないとご飯を食べれない」というのを実感したから。

最初のほうは、きり方はばらばらだし、野菜は硬いし味は極端だし、何より肉々しい感じでした。今思えばすごい栄養バランス。

1年続けると料理スキルが上がった気がする。

1年過ぎたあたりから、少しずつ料理が美味しく楽しく作れるようになりました。途中からレシピ本を見たりネットで調べるようになってから変わった気がします。

以前までは、鍋とフライパンのみで調理していたんですが、レンジを活用しだしてから主に時間短縮になっております。火の通りにくいのはラップしてレンジでチンみたいな。

あと、外食した時に何の調味料を使っているかとか、味付け盛り付け共に色々と考えるようになりました。

大事なのは誰かと共有すること。

これに尽きると思うんだけど、料理だったら、自分の作った料理を人に食べてもらうってのが大事だと思うわけです。

正直、一人のときはテキトーに済ませちゃうし、言ってしまえば卵かけご飯とかカップラーメンを食べちゃうと思うんです。

料理だけに限らず、やっぱり誰かと共有して感想をもらえると、1人でするより断然スキルアップが早い!

何かを始めるときは誰かと一緒がおすすめですよー!

 

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