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【記事公開日】2018/03/28

控えめな性格の僕が図々しくあるために意識した3つのこと。

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

控えめで自分の意見が言えない。そんなことを思ったことはないでしょうか。

相手に「図々しい」と思われたくない、嫌がられていたらどうしよう。僕も含めてそんなことを考えてしまうときがあります。

色々思うところもあって、2017年から現在まで「多少なりとも図々しく生きる」というのをの僕の行動指針として行動してみました。

結論は、”控えめな人は図々しく生きるぐらいが丁度いい”ということ。

ぜひ僕みたいな控えめ人見知りな人に知ってほしいので聞いてください。

 

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自分の意見は押さえこむような性格でした。

自分の意見を伝えられない、相手が不快に思うかもしれない、その考えが先行して自分を上手く出せない人も居ると思います。

友だちと遊びに行くときも食べたい物や行きたい場所を言えずにモヤモヤしたまま。嫌われたり揉めるぐらいならそっちのほうが良いと考えてしまうわけです。

僕自身人見知りだし、意見のぶつかりはつかれるので避けて生きていたんだけど、やっぱりどこかで限界がきて苦しくなってしまいます。

でもやっぱり自分の意見を言うのはこわい・・・。

控えめな性格の僕が図々しくあるために意識した3つのこと。

このまま人に自分の意見を言えないまま生きていくのはイヤだと思った僕は、1年間実験してみました。

実験の決め事は3つ

  1. 無理に人に合わせない
  2. 自分の意思に素直になる
  3. 図々しく思われても気にしない

1.無理に人に合わせない

まぁ1つ目はもともとの性格もあるけど、参加してるコミュニティが全てだと思わないようにしました。

そこがダメなら別に行けばいいし、全人類が敵になるわけでもないので気楽です。

”付き合いで”とかそういうの辞めました。飲み会とか顔出しとか、行きたいものだけ行って、興味がないことは断る!

これだけで随分変わってきます。

2.自分の意思に素直になる

何度も同じようなことをこのブログでは言ってますけど、自分の意思を抑え込まないということ。

自分の意見や意思を飲み込んで、人に合わせてばかり生きていると、いつのまにか自分の声すら聞こえなくなります。

人格が死んでいくようなもんなので、自分を大切にするためにも、自分の意思に素直に従うようになりました。

理想と現実のギャップに苦しむことはあるんだけど、僕はこれを意味のある苦しみだと思っていて、理想のために行動する原動力。

僕は自分に素直になってから、第三者起因のストレスが減りました。すげぇ楽!

3.図々しく思われても気にしない。

相手が不快に思うようなことではなくて、自分を卑屈になることを辞めました。

元々、自分に対してマイナス思考な性格だったけど、卑屈になることと謙虚になることは別物です。

カフェ経営したい!とか言ってる人間が卑屈だったらその店に行きたくないもん。明るい空気感なさそう。

だから、「自分なんて・・・」とか「まだレベルに達してないから・・・」とかそういうの辞めた。

聞いてる相手も気持ちよくないし、それ以前に言ってる自分が気持ちよくないもん。

まとめ

3つのことを無理やり決めて、卑屈になりかけても踏ん張ってイベントに参加したり、人に会ったりするようにしてきました。

やってみた感想としてはありがちな「周りは自分のことなんか気にしていない」ということ。自意識過剰ってやつですね。

相手の懐が深いというのも絶対あるんだけど、人の目気にして動けないより幸せだなぁってのが正直な感想です。

 

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