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【記事公開日】2017/11/02

かかとをすり減らして人に会いに行くのも良いものだと思った話。

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最近、外出する頻度を増やしています。どうもトウユウジ(@ugto310)です。

やっぱり、足を使って動くことって大切なんだなぁと今更気づいたので、意識的に人に会ったり、自分の活動を人と共有したりと、SNSやインターネット上だけで完結させようとしなくなりました。

気持ちとか、実際に周りの環境も変わりつつあると感じるので、足を使うことで感じたことを、僕なりの解釈で話したいと思います。

それではれっつごー!

 

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かかとをすり減らすのも悪くないなという話。

以前までの僕は、「こんなに便利な世の中なのに、わざわざ対面でやりとりするのって時間のムダじゃないの?」なんて考えを持っていました。

Skypeがあれば会議もできるし、データのやり取りでほとんどのことは完結するし、出来ないことの方が少ないと本気で思っていたんです。

ここ最近では、足を使って動くのも同じくらい大切なことだと感じます。

というのも何をやるにしても人柄が大切だと最近思っていて、適材適所でネットをツールとして使ったほうが圧倒的に結果が変わってきます。

人柄を知ることでスムーズに行く事柄もある。

自分だけで全てを完結できるものは別として、人が関わる事柄の場合は、少なくとも1度はリアルで対面したほうが今後のやり取りがスムーズに行く確率が上がると思います。

実際に会って話すことで、表情や仕草、考え方など多くの情報を得ることができるし、その場の空気を感じるコトができるのが1番の利点。

顔も性格も知らない人間とのやり取りの場合、伝え方として適当か判断しづらく、捉え方の違いなど大変なことになってしまうかもしれません。

上下関係がある場合や、ある程度やり取りのテンプレが出来上がっている場合はスムーズに行くかもしれませんが、それ以上のパフォーマンスは望めないと思います。

顔が見えると今後の繋がりの深さが変わってくる。

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会っていろいろ話したほうが良いのはもちろんだけど、1度でも会っていれば多くの場合相手をイメージすることができると思います。

TwitterなどのSNSだけでも大枠の思考はわかるんだけど、相手の意識していない部分が結構重要だったり。

もし会うのが難しければ、最低限Skypeの顔出し通話が絶対にオススメだし、顔が見えるのと見えないのとでは、今後の繋がり方がまったく別のものになり得ます。

人生初のタコパを初対面のはっしぃさん(@hassi1222)宅に呼んでいただけたのもその1つで、その後のTwitterでのやりとりや発言が、より感じやすくなりました。

モデルの方を撮影させていただけたり、講演会に撮影で入らせていただけたり、自分から実際に動くことによって、多くの人と出会い、刺激を受けることもできます。

初めてのポートレート撮影をしてきました!

プロ無職・るってぃさんの講演会を撮影してきました!

まとめ

他にも、まちとらん企画や、カフェなどで作業ご一緒させていただいたりと、足を使って動き、人と会うことによって、今後を左右するぐらい大きな刺激になっています。

僕は人見知りだけど、最近は会って話すことが楽しく感じるようになってきていて、自分のことを話すようにもなりました。

自分には無い考えや、話している仕草や表情をみるのはすごく刺激的だし、その後の付き合いや、ネット上でのやりとりも違ったものに感じることができます。

もし何か活動してたり、人に向けてなにかをするのであれば、一度外に出て、実際に人に会ってみてはどうでしょうか。

視野が広がると思いますよ。

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