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【記事公開日】2017/11/01【最終更新日】2018/08/23

ほぼ日手帳weeks MEGAをレビュー【写真大量】

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

11月1日に発売された「ほぼ日手帳weeks MEGA」のLOFT限定バージョンを購入してきました!

ほぼ日weeks MEGAのメリットはこのサイズで大量のメモができるというところ!

大量の写真と共にレビューしていきますので、購入しようか考えている方、通常のweeksとの違いを知りたい方。

そして、来年の手帳に迷っている方、是非参考にしてください!

それではれっつごー!

 

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ほぼ日手帳weeks MEGAの特徴

写真 2017-11-01 16 39 59

まずは、通常のweeksとMEGAの違いを。

2018年版のほぼ日weeks(通常版)は、全240ページ中、週間ページに58ページ、巻末に68ページ。合計126ページのメモがあります。

今回から新たに加わったMEGAは、巻末に212ページのメモが!

メモページが大幅に増えたことによって、重くるかと思いきや、weeksとの差は約59グラム!!

「weeksは小さくて魅力的なんだけど、沢山書けないからweeksはちょっと・・・」

という悩みを解決した手帳がほぼ日weeks MEGAなんです!!

方眼メモページは1ページあたり、23マス×49段=1,127マス。
仮に1マスに1文字入れるとして、
通常版のメモページ(68ページ)に書ける文字数は
1,127マス×68ページ=76,636字。
これでもかなりたっぷりですが、
weeks MEGAだと
1,127マス×212ページ=238,924文字!

たとえば、
夏目漱石の長編小説「こころ」(約23万字)を
丸ごと1冊写してもまだ余ります。

引用:「ほぼ日手帳weeks MEGA(メガ)」のこと。 – ほぼ日手帳 2018

この大きさで、小説をまるごと写しても余る手帳。

字が大きな人でも、この容量があれば安心してメモや落書きを残すことができます!

ビジネスマンの方も会議の内容をメモに残していけるので、人気が出ると思います。手帳とメモ帳が一緒になっていると考えると、これほど丁度良いものはありません。

2017年版のweeksについては、こちらの記事をどうぞ。

ほぼ日手帳をオススメする6つの理由

メモページの増量以外は、通常のweeksとの違いはまったくありません。

ただ、厚みが5mmほど厚くなっているので、その差で書き心地などに違いがないかなど、購入にあたっての気になる所を写真と共に紹介します。

実際に持ち比べてみると、若干の重さを感じますが、メモ帳を別に持ち運ぶより1冊にまとめておいたほうがメリットは多く感じます。

メモとスケジュールを一冊にまとめるメリットについては後日記事として公開します。

ほぼ日手帳weeks MEGAを写真でご紹介。

写真 2017-11-01 16 40 06

公式サイトでも写真は公開されているのですが、僕自身感じたことも含めてご紹介できればと思います。

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毎度おなじみ、路線図とクリアポケットが付いてきます。

このクリアポケットは地味に役に立つので、標準でついてくるのは嬉しいところです。

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今回は、LOFT30周年記念のコラボバージョンを購入したので、通常のデザインとは少し異なります。

歯車のデザインや、年号のフォントなど、細かいところがLOFT仕様になっており、カラーも黄色でカワイイです。

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しっかりと同じフォントです。

カバンの中に入れる前提なので、明るい色で見つけやすいという点も良い。

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中表紙にはしっかりと「MEGA」と記載されているのも、違いが出ていて嬉しいポイントです。

主張しすぎず、シンプルなデザインにも好感が持てます。

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今回付属している「ほぼ日路線図 2018」は前回までと紙が違うようです。

以前までは”紙っぽいサラサラした質感”だったのに対し、2018年版からは”ツルツルして破れにくい質感”に変更されてました。

使う機会は多くないものの、入れたままにしておいてもキレイな状態で保てる質感なので、嬉しく感じつ方も多いと思います。

2017通常版とweeks MEGAとの違い(LOFTコラボ版との違い含む)

「5mmの厚さの違いはどれほどなのか」と気になる方も多いと思います。

2017年版のweeksと、weeks MEGA(Loft Ver)との違いを見ていきましょう。

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写真左:weeks MEGA 写真右:ほぼ日weeks2017

購入したばかりで少しMEGAの表紙が浮いてしまい申し訳ないです。

実際に手にとって見た感覚だと、思いの外5mmの違いは大きく感じます。

ページ数が従来の3倍ということを考えると、5mmで済んだのが不思議なぐらいで、手にとって見ると見た目の大きさより重さを感じました。

2016年版、B印YOSHIDA/サンドウィッチ装着時。

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まずは 通常サイズのweeks装着時。

元々タイトな作りのため、通常サイズでも若干表紙が見えるほど。

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厚さはこれぐらいです。

上2つの写真は通常サイズのほぼ日weeksを装着しています。

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こちらは、weeks MEGAを装着した状態。

もっとキツキツになるかと思いきや、まだ余裕があります。

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こうして見ると、厚く感じます。

ジッパー内には、シャーペンと4色ボールペン、無印良品の定規が入っています。

ペンを多く持ち運ぶには少しキツイかもしれませんが、最低限のものであれば不便は感じない程度です。

おまけ

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今回のLOFTバージョンでは、「HOBO」と一面に印字されていた文字が「LOFT」に変わっています。

こういう小さなところまでデザインしているのは、愛着が湧きます。

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ちなみに、従来のデザインはこちら。こちらもシンプルで良い。

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LOFTバージョンの見返しには、特別なメッセージが隠されています。

カバーを付けるとこっそり顔を出す名前が・・・。

こういったところまで嬉しい仕掛けが。

まとめ

多くの写真と共に紹介してきました「ほぼ日手帳weeks MEGA」、いかがだったでしょうか。

毎年9月から発売のほぼ日手帳ですが、11月まで待ったかいがありました。

細かい違いや、仕掛けが盛り沢山なので、お近くにLOFTがある方は是非手にとって見てください。

そして、12月には「ほぼ日5年手帳」なるものも発売されるんだとか・・・。

据え置き用にあると便利そうで、結構気になりますね!11月中に情報が出るそうなので、気長に待ちたいと思います!

 

天神ロフトでの購入場所。

天神ロフトの場合、レジ横に置いてありました。店員さんに聞いてみるのが1番です。

正直、通常版のハリネズミとも迷っていました。

ビジネスマン向けのシンプルなデザインもあるので、手帳に迷っている方にオススメですよ。

PDCAサイクルより「IDCAサイクル」というのはどうだろう

発信すると叶う希望もあるという話。

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