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【記事公開日】2017/06/02【最終更新日】2017/10/15

少しでもやりたいと思ったことはジャンルが違っても絶対にやったほうが良い。

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写真 2017-06-02 23 54 04

どうもトウユウジ(@ugto310)です。

やりたいことは1つじゃないとダメだと、そういう考えがあって良いと思うけど、僕は沢山あって良いじゃないかと思うわけです。

本当に1つに絞らないといけないんでしょうか。

今日はそんな話。

 

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やりたいことは1つに絞らないといけないのか

先日こんなことをつぶやきました。

 

例に漏れず、ツイート2分後ほどで、ご本人からRTされ、閲覧数の多さに驚きお隠せない感じです。エゴサーチ恐るべし。いや、そんな話ではなくて。

キングコングの西野さんは、お笑い芸人で、絵本作家で、街を作っていて、トークショーをして、本を書いて、と様々な分野で活動していらっしゃいます。次はミュージシャンになるようです。

案の定というか、「芸人のなのに」とか「芸人らしく」とかいろいろ言われては炎上の繰り返しみたいです。

ここで考えてみたんですけど、自分の芯にある「伝えたいこと」の内容によって、やり方を変えるのが普通だと思うんです。

「人を感動させたい」という気持ちがあったとしら、役者でも、音楽でも、絵でもなんでも良いですよね。

伝えたいことによって形は変わる。

歌って伝えたほうが、相手に届くのであれば歌うし、絵の方が伝えられるのであれば絵を描く。

これは普通のことで、あたりまえなことですし、固定するものでもないです。

別に伝えたいことがなくても、人間なんだからいろいろなことに興味があって良いし、手当たり次第やってみて良い。

いろいろなことが手軽にできるようになったからこそ、1つのことに固執する必要がなくなったということ。

やりたいことがあるなら全部やってみるべき

「そんなことやっても意味がないよ」とか「結局どれがしたいの?」なんて言葉は聞き流してください。やりたいことを全部やってみてください。

僕でいうと、絵も描くしカメラで写真も撮る。ギターも弾くし料理もします。しまいにはブログも始めてしまいました。

企画でZINEを作ろうと考えたときに、少なくとも絵も写真も、ブログで書くような文章だって役に立つんです。

好きなこと、やりたいことをやっていれば、小さな1つ1つが繋がって、別の形にすることだってできる。

1つのことだけを極めても楽しいけど、複数のやりたいことがあっても良いんですよね。

まとめ

やりたいことは1つに絞る必要はなくて、いろいろやりたいことを、思うままに始めてみてください。最後まで残ったものが本当にやりたいことで得意なことです。

「先に繋がらないから」とか「仕事に活かせないから」なんて理由で、やりたいことから目を背けないでください。

あなたがやりたいことをやって、それがまわりの皆に伝染していけば、もっと楽しいことになるし、辛い思いをする人もいなくなるはずです。

どうか、あなたの本当の気持ちに耳を傾けてあげてください。

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