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【記事公開日】2017/01/12【最終更新日】2017/10/15

WindowsからMacBook Pro 15インチ(Late 2016)に乗り換えて20日間利用してのレビュー

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やっとMacにも慣れてきたトウユウジ(@ugto310)です。

MacBook Pro 15インチ (Late 2016)を使いだして20日ぐらい経ったので、ここでレビューじゃないけどWindowsからの移行時に困ったことなどをまとめてみようと思います。

それではれっつごー!

 

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MacBook Pro (Late 2016)にWindowsPCから乗り換えて

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以前まではドスパラで購入したガレリアのノートPCを使ってました。調子が悪くなったことを言い訳にMacデビュー。

まぁ見た目とか興味本位で買ったんだけど、大変満足しております。

満足とは言っても、困った点やわからない点はいくつもあるので、ピックアップしてあげていきたいと思います。

ファイルの場所が分かりづらかった。

これ僕だけかも知れないんですが、WindowsもDTMぐらいでしか利用していなかったってのもあって、保存したファイルを探すのに手間取りました。

Macでは「Finder」ってところからファイルの階層図的なものを見れるみたいで、デスクトップに何もないMacに戸惑いました。

電源を切るのか、スリープが良いのかわからない

これは今もそうなんですが、調べてみても賛否両論。「TouchID」が搭載されてる2016年モデルの場合は、スリープモードじゃないと指紋認証でロック解除ができない仕様みたいです。

iPhoneも電源を切るとパスワードを入力しないといけないので、これに関しては問題なし。今のところは作業が終わったらスリープモードで運用してます。

気にせず閉じられるのと、スリープからの起動も早いので満足度が高いです。

ファンクションキーが無いのは慣れる。

これは「TouchBar」搭載のMacBook Proだけの話ですが、これはすぐ慣れました。

ファンクションキーを使いたければ、常に出すこともできるし、「fn」キーを押したままにするとTouch Bar部分が自動で従来のファンクションキーが表示されます。

Windowsで頻繁に使っていた「F5」だけど、Macの場合は「command+R」で更新されるので問題なし。

ボディが冷たい

アルミ削り出しで作られているMacBook Proはこの時期冷たい!!ぬくもりが無い!

文字を入力するときの手首を乗せる部分が、作業開始時は非常に冷たいわけです。少しするとこれも慣れるんだけど、開くたびに「冷たい!」ってなります。

これに関しては「リストレスト」っていうボディ本体に貼るものが売ってるみたいです。

ただ、MacBook Pro(Late 2016)の場合、トラックパッドのサイズが大きくなっているので、対応商品がまだ出ていないみない。発売されたら購入します。

でもこれって、夏は熱くなりそうで、汗とかも気になるので早く何とかしたい部分です。

Retinaディスプレイがすごい。

こればっかりは個人で数値化できないのでアレですが、目の疲れが減った気がします。画面がきれいに表示されてるからなのか、色的なものが理由なのかはわからないけど、1日作業してても疲労感は少ないです。

あとRAW編集してみたり、写真を見てるだけで感動します。いずれ慣れてしまうんでしょうけど、みんなが言ってる「Retina意外には戻れない」ってのは本当そのとおりだと思います。

まぁ最近はMacじゃなくてもきれいなディスプレイはあると思うので、そこはお好みで選ぶと良いと思います。

まとめ

今のところの感想としてはこれくらい。動画編集とDTMはそこまでガッツリやってないので、その辺は後々記事にしたいと思います。

これはどうしようもない!って場面は今のところないけど、今後のこと考えて周辺機器は揃えておいたほうが無難な気がします。

USBの変換アダプタとかも安いのはあるので、好みのデザインが出るまではそれで我慢とかでもいいと思うしね。

というわけで、使い始めてから20日ぐらいの使用レビューでした!

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