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【記事公開日】2018/02/10

自分の得意を売ることを経験すると面白い。

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

今現在、イラストアイコンの作成をココナラというサービスで販売しているんだけど、ありがたいことに2件の依頼をいただきました。

スマホケースも自身でデザインして販売してみるといくつか買ってくださる方が居たんです。

”買ってくれた人が居た”というのは結構凄いことだと思っていたんだけど、実はそうでも無いということを感じていて。

”悩んでいる時間があるならやってみたほうが無駄がない”ということ。

思い当たる人も多いと思うんだけど、結局はそういうこと。

今回は「趣味で終わらせず、得意を売ること」について、実体験も含めてお話します。

 

 

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「始めたばかりだから」は言い訳でしかない。

「販売をしたいのではなく趣味としてやってる」って方は悪くなくて、むしろ割り切ってるからこそ純粋に楽しめるので最高です。

今回の話は、「販売してみたいけど」と思いながらも一歩踏み出せない人。

僕もそうでしたが、「初心者だから」「始めたばかりだから」、そんなことを言っていても何も始められないまま終わってしまいます。

これは自分自身がそうだったからこそ断言できます。

元々デザイン学科の高校に通ってたけど、絵でお金をいただくレベルじゃないとか思ってました。ペンタブを購入してからPCでイラストを描けるようになったわけだけど、特にイラストを販売しようという思考には結びつかなかったです。

特に実績があるわけでもないので、依頼してくれる人なんか居ないだろうなと思ってたんだけど、ありがたいことに注文をいただくことができました。

お金をいただく=責任=スキルアップ

スキルアップをするために1番効率的な方法は、お金のやりとりを発生させることです。。

もちろん、自分だけでじっくり向き合うのも大切でスキルアップにも繋がるのですが、スキルを販売することはソレ以上の効果があると感じています

好きなことで稼ぎ生活することが出来た場合、別枠で仕事に時間を割くことが無いので、単純に費やせる時間が増えるからという理由ですが、ここは間違いない。

時間を考える

お金をいただくからには、依頼に対する期待に応えること、期日までに完成させなければいけません。

しかも好きなことや、スキルを使って生きていこうと考える人の場合、”1件あたりどの程度の時間が必要なのか”を考えることが大切です。

人間に与えられる時間は同じです。だからこそ効率化を考える必要が出てきます。

ただ初めから時間に見合った料金で依頼を受けるのは難しいと思いますので、始めは副業として空いた時間にやり、適切なタイミングで料金を見直すことも大切。

いつまでたっても時間がないのにお金もないという状況に陥ってしまいます。

まとめ

得意を売ることによって得られるメリットは多いです。

趣味のままにすることは悪いことではないけど、この記事で何か感じたのであれば一度やってみてください。合わなければ売ることを続けなくても良いんです。

自身と話し合ってみてください。

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