toggle
【記事公開日】2017/06/03【最終更新日】2017/10/15

元気が無いときに出会った「思うは招く」という植松 努さんの話。

Pocket

写真 2017-06-03 16 36 59

どうもトウユウジ(@ugto310)です。

ここ数ヶ月、少しマイナス思考気味になっていて、いろいろと考えがぐるぐるして体が動かないことが多くなってました。

気持ちが落ち込むと、「でも」「だって」「どうせ無理」「面倒だ」という思考が頭を埋め尽くして、体に力が入らなくなるんだと気づいたんです。

誰もが気持ちが落ち込むことはあるし、あなたも、もちろんあると思います。

今回は、僕が「いろいろやってみようかな」と思えるようになった「きっかけ」について書いてみたいと思います。

 

SPONSORED LINK

元気がないときに出会った1つの動画。

バンドを脱退してから、毎週スタジオに入ったり、ライブについて考えたりするという「習慣」が急になくなりました。

なんとなく、頭の中で「こんなことやろうかな」とか「新しいことを始めてみようかな」と考えてはいたんですが、環境が変わりすぎて、体が追いついていなかったんです。

特に誰も急かしていないのに、1人で焦って空回り。そんな日々が1,2ヶ月過ぎたころ、1つの動画に出会いました。

植松 努さんの「思うは招く」というお話。

 

植 松 努

株式会社植松電機 代表取締役
株式会社カムイスペースワークス 代表取締役
NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 理事

全国各地での講演やモデルロケット教室を通じて、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」を無くし、夢を諦めない事の大切さを伝える活動をしています。
また、2010年4月より「より良くを求める社会」の実現に向けて、赤平にて「住宅に関するコスト1/10、食に関するコストを1/2、教育に関するコスト0」の実験を行う「ARCプロジェクト」を開始しました。

植松電機 プロフィール 植松 努について より引用

 

何気なくスマホで再生して、ぼーっと眺めてたんですが、気づいたら涙が止まりませんでした。

思うは招く

どこで諦め方を知ってしまったんでしょうか。誰があなたの力量をわかるというのでしょうか。

いつのまにか「できる」「できない」に分けて考えてしまい、誰かに「できるわけない」と言われたら、そうなのかと自信を失っていました。

動画のなかに、こんな言葉があります。

「この「どーせ無理」という言葉がおそろしい言葉なんだなと思いました

これは、人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉です

でもとっても簡単な言葉なんです

これを唱えるだけで、何もしなくて済んでしまうから

とっても楽ちんになれる、おそろしい言葉でもあるんです

(中略)

やったことがない人が、適当なやらない言い訳を教えてくれるんです

そのせいで僕たちは、何をしていいのかわからなくなるんです

何ができるのかもわからなくなってしまうんです

だからこそ僕は「どーせ無理」という言葉をなくそうと思いました」

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo 動画内より引用

「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に変えれば、だと、この言葉を聞いたときに、過去の自分含めて救われたような気持ちになりました。

僕は、自分に自信がなくて学校に行けなかったし、自分に何かできるなんて思ったことがありませんでした。

まとめ

この動画を見たことがきっかけで、こうしてブログを通じて「自分に自信がない人を救いたい」という気持ちを発信するようになりました。

20分と短い動画ではないけど、少し迷ったときとか、落ち込んだときに見てもらえると、元気が出て来るんです。

「自分にもできることがあるかもしれない」「同じ思いをしている人の力になれるかもしれない」と、そんな気持ちになれるんです。

「思うは招く」ということ、「どうせ無理」ではなく「だったらこうしてみたら?」という気持ちでみんなが生きていけば、もっと素晴らしい世界になると信じてます。

もし、あなたのまわりにも「どうせ無理」という人がいたら、ぜひ「だったらこうしてみたら?」で塗り替えてみてください。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! してね♪

Twitter で

SPONSORED LINK

関連記事