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【記事公開日】2017/08/23【最終更新日】2017/10/15

PDCAサイクルより「IDCAサイクル」というのはどうだろう

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

タイトルで大きなことを言ってますが、最近になって「PDCAサイクル」というのを知りました。

何か活動をするときに基本となる動きというか、円滑に進めるための手法らしい。

「計画からかっちり決めるのって難しくない?」ってなりまして、僕が今のところやっているやり方は、この順序に当てはまらないなと。

きっとこの先どんどんやり方は変わるんだろうけど、今の自分のやり方「IDCAサイクル」と名付けてお話したいと思います。

それではれっつごー!

 

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PDCAサイクルってなに?

僕の考えの前提として、PDCAサイクルはある程度事業を積み重ねた後に実施するものだと思っています。

このサイクルはこのサイクルで全然ありだと思いますし、知らなかった僕には否定のしようもありません。

まずは、「PDCAサイクルってなんぞや?」ってのをWikipedia先生に聞きました。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する[1]

引用:Wikipedia PDCAサイクル

計画→実行→評価→改善、と4段階を繰り返すことで、よりよくしていくという手法。

この手法を知ってから色々記事を読んでみても、すでに何かをやって居る前提の記事が多い!

真の初心者こそ、IDCAサイクルのほうが良い

IDCAサイクル

「じゃあどうすればいいのよ?」ってことになると思うんだけど、答えは簡単。

まずは実行に移してみるだけです。

前述した「PDCAサイクル」の場合、Plan(計画)→Do(実行)なんだけど、真の初心者は計画が上手く立てることが多いです。僕がまさにそう。

僕がやっている意識として近い物を当てはめると、IDEA(思いつき)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の「IDCAサイクル」が1番しっくり来ました。

IDEA(思いつき)からすぐに実行に移すことで、次々と新しいことに挑戦できます。

Plan(計画)については、行動に移してから同時進行で考える事で、スピードも上がるし、何より効率的です。

計画の時点で二の足を踏んで、悩みに悩んで挫折してしまうのは勿体無い!そうなるぐらいなら、わからないなりに実行からスタートしたほうがモチベーションも上がるし、何より楽しいです。

ちなみに「真の初心者」というのは、計画から実行という流れを経験したことがない状態を言ってます。

計画しないわけではない

「どっちだよ!!」というツッコミしっかり聞こえております届いております。

僕が言いたいのは、初っ端から深い所まで考えて計画しなくても良いんじゃないの、ってこと。ボンヤリと思いつきから同時進行で決めていく感覚。

「こんなんやりたいんだよね」とか「こういうの思いついたんだけど」って話は沢山聞くんだけど、実際にやってみる人は極端に少ないのは、計画の時点で挫折してしまう人が多いからだと思っていて。

挫折してしまうぐらいなら、思いつきから即実行に移して経験したほうが良いと思うんです。

 

まとめ:Plan(計画)ではなくIDEA(思いつき)から始めるのが丁度いい。

「Marche train〜まちとらん〜」にしてもそうだけど、僕の場合はあまり意識しないままに進めています。

募集をかけて思いの外反響があったので、その後に細かい部分を決めたりしました。

そもそも企画で作るZINEのタイトルも決まっていなかったし、日程や場所も後から決めていて、「こんな企画考えてるけど一緒にやりたい人居ない?」ぐらいの軽い感じからのスタートですからね。

8月26日に撮影を行うので、まだ実感出来ていない部分も多いけど、いい意味で追い詰められるし僕はこのやり方が合ってるみたいです。

IDEA(思いつき)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の「IDCAサイクル」で、Plan(計画)は同時進行で臨機応変にやってくのが良いんじゃないかという提案でした。

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