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【記事公開日】2017/08/13【最終更新日】2017/10/15

polca(ポルカ)というフレンドファンディングを使ってみた。

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写真 2017-08-13 14 33 40 (1)

どうもトウユウジ(@ugto310)です。

つい先日、CAMPFIREの新サービス、”polca(ポルカ)”開始されたのをご存知でしょうか。

フレンドファンディングという位置づけのサービスなんですが、試しに飛びついてみたら色々感じたことがあったので、お話したいと思います。

それではれっつごー!

 

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polcaって何?

polca(ポルカ)というサービス名なんですが、どういったサービスかを公式サイトから引用。

身近な友だち同士ではじめる、
フレンドファンディングアプリ。

やりたい事を思いついたら、企画をたて、必要な金額を友だち同士で集めることができます。

※フレンドファンディングとは、友だち(friend)と、資金調達(funding)を合わせた造語です。

引用: https://polca.jp/  

CAMPFIREというクラウドファンディングとの大きな違いは、自分が告知した人(支援画面のURLを知っている人)しか見ることが出来ない点。

友人間でのやりとりなど、アプリ経由で行えるというサービス。

よくわからないままに使い始めましたが、なんだか面白いことになりそうです。

polcaを通じて感じたこと。

 

基本的にワンコインでの支援を募っている方がほとんどなので、手軽に応援することができます。

この”手軽にできる応援”と”応援の幅が広がる”というのがすごく面白い。言ってしまえば、面白い人に対しての先行投資のような役割を持っていると感じていてます。

もちろんツイッターのRT(リツイート)などと違い、実際にお金のやり取りが絡むので、信頼と期待がダイレクトに表れてくる。

企画の面白さ、打ち出した人の信頼や期待値も大きく関係してくるものだと思っていて、今後そういった使い方が主流になってくる気がします。

現時点での利用者も、手探りで試している方がほとんどだと思います。

どんな使い方ができそうか

バンドであれば、「スタジオライブを生中継したい!」とかで、スタジオ代を支援してもらい、リターンとして鍵つきの生放送(ツイキャスとかSHOWROOMとか)をする。

絵描きであれば、「個展を開催したい!」と打って、レンタルスペース代を支援してもらう。リターンは、サイン入りイラスト集の小冊子。

写真家であれば、リターンはオリジナル作品のフォトブックとかポストカードなど、なんでも良い気がします。

リターン自体は、支援者だけに返すものでなくても良いし、CDなどのスペシャルサンクス項目に名前が載るとかでも良いと思います。

パッと思いつくだけでも多すぎて書ききれないぐらい、色々な使い方、可能性があるので、とりあえず使ってみるぐらいが良いかもしれないですね。

まとめ

やってみて感じたことは、支援してもらえるのは想像以上にプラスに働くという、当たり前なことでした。

応援してくれている人が居るという実感は、ツイッターをやっていても感じるんだけど、お金が絡むとまた感じ方が違います。

もちろん、お金を支援してもらえるので、ありがたいと感じるのは当たり前なんだけど、それ以上の実感や良い意味でのプレッシャーを感じて、身が引き締まります。(打ち出した内容にもよると思うけど)

僕自身も正直手探り感は否めない状態で、確認作業の面が大きいです。

「僕の企画に期待してくれる人がどのくらい居るのか」、「どのようにアプローチすれば伝わるのか」など、少し考えながら使用しています。

ツイッターでフォローしている人も、面白そうな企画を打ち出しているので、参考にしつつ、気付きがあればまた話したいと思います。

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