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【記事公開日】2017/02/02【最終更新日】2017/10/15

【あっさり?】ラーメンズおすすめコント10選【こってり?】

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ramen

はじめまして&お久しぶりです。トウユウジ(@ugto310)です。

ラーメンズが過去作品100本をYouTubeで公開し、広告収入をすべて災害復興支援にあてるというニュースがありました!

 

そんなラーメンズのコントをコンビ名の響きにちなんで「あっさり、こってり」で紹介!この「あっさり、こってり」には特に意味はありません!

 

それではれっつごー!

 

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ラーメンズって?

その前にラーメンズってだれ?なに?と思う方もいらっしゃると思いますのでご紹介。

 

RAHMENS【らーめんず】
舞台でコント作品を発表する男性ふたり組。
名称の由来は妙論が複数。
トゥインクル・コーポレーション所属。

片桐仁【かたぎりじん】
ラーメンズのひとり。長髪で眼鏡の風貌が印象的な怪優。

小林賢太郎【こばやしけんたろう】
ラーメンズのひとり。脚本・演出を担当。

RAHMENS | profile より引用

テレビでの活動自体が少ないので、最近では知っている方も少ないかもしれないラーメンズ。

今回は僕の大好きな2人組のコントをご紹介していきます!

 

あっさりラーメンズおすすめ4選!

まずはあっさり目から攻めましょう!という方におすすめの作品を紹介していきます。

「どこからがあっさりなのか」ですが、ある程度流れで見ても直感で笑えるものなどを紹介していきます!

ラーメンズ『雀』より「男女の気持ち」

ザ・コント!という感じで好きな作品です。タイトルからもわかるように、男女の気持ちを少しズレた世界観の2人が演じます。

いちいち言葉選びがクサく素敵で、じわじわ笑ってしまうのと、爆笑してしまうバランスがすごい。

 

ラーメンズ『CLASSIC』より「バニーボーイ」


小林賢太郎さんの一挙一動がいちいちイラッとしてしまう作品(いい意味で)

こんな飲み屋の人が居たらいやだなーというのをこれでもか!と具現化し、誰もが感じてしまう歯がゆさを全体を通して訴えかけてきますので、イライラしたくない人にはおすすめできません!

明るい感じのコントとコンビでのやり取りの雰囲気を感じるには最高の作品。

 

ラーメンズ『ALICE』より「不思議の国のニポン」

キャラクターとご当地ネタがじわじわきます。

途中で自分の知識に誤りがあるんじゃないかと疑ってしまうほどに、ホントとウソのバランスが良く恐ろしい。

なんど見ても笑ってしまう大好きな作品。

 

ラーメンズ『ALICE』より「バニー部」

ラーメンズではおなじみの、どちらかは座ってるだけのコント。

基本は無反応な相方に対して勝手に話を進める様を眺めるという不思議なスタイル。

小ネタも盛り込まれているので、初見の方にもおすすめ!

こってりラーメンズおすすめ6選!!

直感的にわかりやすいコントをまとめてみましたが、あっさりラーメンズいかがだったでしょうか!?

続いては「こってりラーメンズ」と題しまして、じっくり見て笑う作品をまとめてみました!僕の好みが「こってり」なので6選と多めになっております!

「非日常の中の日常」という世界観を思う存分たのしめるこってりラーメンズ!

ラーメンズ『STUDY』より「study」


「王様のレストラン」の松本幸四郎 (9代目)さんにしか見えませんが、わかる方いらっしゃいますでしょうか?

中身のない話をそれっぽく聞かせるのは、容姿と雰囲気と話し方が大事なんだと勘違いしそうです。

 

ラーメンズ『home』より「漫画家と担当」

コントと演劇作品というイメージ。

笑いどころもあるんだけど、いつの間にか見入ってしまって最終的にはしっかり笑わせてくれる作品。

 

ラーメンズ『ATOM』より「採集」

最初これ見たとき大興奮したのを覚えてます。

これはまずは見る。見ればわかる。こういうスタイル大好きです。

 

ラーメンズ『CHERRY BLOSSOM FRONT 345』より「小説家らしき存在」

ラーメンズを知って初期のころに見た作品。

お笑いコンビだと思っていたら衝撃を受けたんだけど、どちらかというとこれがラーメンズのスタンダードなのかと思い知らされました。

 

ラーメンズ『TEXT』より「条例」

アメリカンな感じのところが一番好きなこの作品。

内容は同じことの繰り返しだけど、飽きることなく最後まで見れます。

ラーメンズ『TEXT』より「同音異義の交錯」

言葉遊びが心地いい作品。

劇中の2人の間に接点はないままに、「同音異義の交差」が生まれます。見た後にスッキリできるのでおすすめ。

 

まとめ。

あっさり、こってりなラーメンズの作品を厳選して紹介しましたがどうでしたか。

動画単体で作品を見るのも面白いのですが、1つの公演ごとに最初から見ていただくと、更に面白さを感じることができる舞台になっています。

ここで紹介した作品以外も面白いものばかりなので、ぜひ全部見て楽しんでください!

 

今回は各コントのみの動画が公開されましたが、DVDには各公演にオープニングがあります。オープニングのオシャレな映像と、パッケージ自体も好きなデザインです。

 

DVD BOX

特に第15回公演以降のDVDパッケージが好きすぎて、一時期部屋に並べて飾ってました。

この中でも、生で見たのは「TOWER」のみ!席は後ろの方でしたが、暗転しててもピリピリくる「存在感」は凄かった!

ラーメンズとしての活動は、2009年の第17回公演「TOWER」以降は今のところないのですが、ぜひまた足を運んで見に行きたいので、気長に待ちたいと思います。

 

 

 

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