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【記事公開日】2017/07/30

良かれと思ってやってる時点で気をつけたほうが良いという話。

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最近、相方がブログを始めまして、いろいろと聞かれることがあるわけです。

「これはどうすればいいの」「こんなことをしたい場合はどうすればいいの」というような、解決策を求めてくることがあります。

2人のやり取りの中で、僕の失敗によって気づいたことがあって、求めていないことまで伝えてしまうのは、ある意味押し付けなんじゃないかと思ったんです。

今回は、良かれと思ってやってる時点で気をつけたほうが良いという話。

それではれっつごー!

 

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ブログを始めた相方とのやりとり。

今回の例で言うと、僕はブログを始めてもうすぐ1年。相方はブログ初心者です。

僕は初心者に毛が生えたようなレベルですが、いろいろと質問を投げかけてきてくれます。

どうせやるなら、ブログを好きになって欲しいし、一緒に共有できれば楽しいなと思い、画像の管理方法とか、プラグイン(ブログに簡単に機能を追加できるもの)を教えたりと、求められていないことまで話してしまいました。

もちろん悪気があるわけではないし、むしろより良く楽しんでほしいという一心で教えていました。

でも、それが相手には負担になったらしく、やる気を削いでしまったんです。

「やりたいことと別の方向の話をされても、わけが分からなくなる」

こう言われてから、ハッと気付かされました。

良かれと思っていても、相手には負担になることがある。

今回の原因は僕にあって、”僕のエゴ”で”良かれと思って”やったことだったんです。

一緒に話題を共有できれば楽しい、ブログを好きになって欲しい、この気持が相手の気持ちを置き去りにしていたことに気付かされました。

1から10まで教えて欲しいという人にはそれでも良いと思いますが(弟子入り的なものとか)、相手が何を求めているのかを考えることだと大切だと思うんです。

求められたことに対して”応える”ことが大切

”答え”を伝えることだけが大切ではなく、相手の意思に”応える”ことが大切だと思います。

相手の意思を尊重することができれば、今回のようにやる気を削いでしまう結果にはならなかったはずだし、楽しい気持ちでブログをすることができたかもしれません。

まとめ

いやぁ失敗しましたね。こういう所も気をつけていこうと、改めて気付かされました。

このように、気になる所をしっかり伝えてくれる関係というのは、やはり大切で、ありがたい。

まだまだ気付けていないことが沢山あると思うので、しっかり向き合っていきたいと思います。

 

P.S.ちなみに相方は隣で記事を書いてます。

 

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