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【記事公開日】2018/08/09

仕事を辞めるまでにやった4つのこと

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

精神や身体の不調から仕事を辞めたくても、どうしても踏ん切りがつかないもの。「生活はできるだろうか、周りから変な目で見られないだろうか」と、考えるうちに動けなくなり病んでしまうことも。

そんな中で僕が仕事を辞めるまでに行った”準備の話”をしたいと思います。情報を持っていれば一歩も少しは軽くなる。

「こういう考え方もあるのか」と、今辛い思いをしているあなたの考えるきっかけになると嬉しいです。

 

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自分のSOSに気づかないふりをする

念の為に僕の退職に至るまでの経緯を話しておこうと思う。

職場の仕事内容や人間関係が原因だと気づいたのは後の話で、症状は以前から少しずつあったと今では思う。

朝に身体を動かすことができない、急に涙が流れてくる、日常的な目眩や吐き気。あとは倦怠感と頭痛ぐらいだろうか。

もともと僕は体力がなかったので、運動をしてみたり、ご飯を多めに食べたりと体調改善のために試してみたけど症状が変わらない。(結果やばいぐらい太った)。

始めはこのブログの更新やカメラなど、休みの日に楽しむことができていたけど、それすらもやる気が出なくなってSOSに気づいた。

「自分に限って人間関係や仕事で辛くなることはない」。そういう思い込みが気づくのを遅れさせ、ギリギリの状態まで行動に移せなかったのだと思う。

仕事を辞めるまでにやったこと4つ

「仕事が辛いので辞めます」と言うのは簡単なようで難しい。

そんなときに考えてほしいのが、自分が生きるために必要な物事を知ることだと思う。

僕が退職までに考えたことが参考になればと書き出してみた。

もちろん自分の中で「もう無理だ!」に至っているのであれば、すぐにでも退職したいと伝え、環境から抜け出すことをオススメする。

誰かに相談して解決することもあるかもしれないが、悠長なことを言っていると大変なことになるから。

月々に発生している金額を把握する

最優先に見直すのは固定費。

僕が「仕事辛いな」と感じ出した頃に取り掛かったのは生活に必要なお金を把握することだった。

もし仕事を辞めた際にお金の心配が大きいのであれば、必須の項目だと思っている。

僕の場合は、月々のスマホ代を8千円の節約した。1万円が2千円以内になるのだから案外侮れない。

スマホ代が1,690円!LINEモバイルに乗り換える方法。

家賃や光熱費ならもう少し安くできないか。行きたくもない飲み会や集まりに参加していないか。

無駄に浪費している部分が必ずあるはずなので、見直しと対策を考えると月々にかかる金額を押されられるかもしれない。

国が行っている制度を調べてみる。

ありがたいことに離職者の手助けをしてくれるような制度が日本にはある。

たとえば職業訓練失業手当など、先にどのようなものか調べておくと心持ち軽くなるし、新たなスキル取得を目指し再就職することもできる。

すぐに別の職場に復帰できる予定があるのなら別だけど、場合によっては活用するのもありだと思う。

自分の知らない世界で生きている人と話す。

たまたまブログやバンドをやっていたこともあり、フリーランスで働いている方や、会社を立ち上げている方から話を聞くことができた。

正直知らないグループに急に飛び込むのは怖いと思うので、Twitterとかで興味があるイベントなどに参加してみると良いかもしれない。

僕の場合はカメラの撮影イベントとかに参加したり、ブロガーの集まりに参加してみたり。職場とは離れたところに自分の居場所を作れると一番良いと思う。

僕は元々ガツガツ人と話せないタイプだったので、ここだけは図々しく行くことに決めて動いた。

控えめな性格の僕が図々しくあるために意識した3つのこと。

退職後にやりたいこと、過ごしたい毎日を考える。

退職したいことを伝えてから、最終出勤まで2ヶ月以上空いていた僕の現実逃避方はこれ。(仕事は集中してできていたと思う)

できるできないで考えるのでなく、やりたい意思だけで考えるのがオススメの方法。読書、映画鑑賞、ゲーム、なんでも良い。

僕はサイクリング、キャンプ、写真撮り、カフェ巡り、散歩・・・書き出したらキリがないし、貯金がないのにロードバイクをどうやって手に入れるか考えている。

ロードバイクが欲しい!旅行とか絶対楽しいと思うんだよね

楽しいことにだけ考えを使うぐらいで良いと思うし、先のことを悩んでも答えは出ません。

※たぶん貯金はあるにこしたことはない

お金の余裕は精神的にも楽だと思う。

僕はまったくしてないのでこれ以上のことは言えません(笑)

まとめ

僕は精神的、身体的にすべてのやる気が削がれてました。

自分でも”根性ないなぁ”と思ったけど、「この現状が変わるなら”根性ない”って言われても良いや」と、楽観的に考えることができたのは良かったかもしれません。

あとは支えてくれる人が身近に居るのもでかい。奥さん居なかったらもっと心へし折れてたと思う。

「なんとかなるし、なんとかできる」と考えて、”逃げ”の一歩を踏み出すのも良いんじゃないでしょうか。

退職して無事に無職になりました。

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