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【記事公開日】2017/07/17【最終更新日】2017/10/15

勉強をする理由は?僕が考える勉強したほうが良いと思う1つ理由。

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

3月に30歳になったわけで、普段あまり後悔しない僕が唯一後悔していることがあります。

 

あー!!!勉強しておけばよかった!!!

 

ある意味では、歴史の話やみんなが知っているような物事でも、新鮮な気持ちで聞くことができるので、得した気分になれます。知識がないことを得だと捉える自分に恐怖を覚えますが。(楽しいから良いんだけど)

学生を終えたときから、”勉強しておけばよかった”と、思う理由が1つだけあるんです。

今回は”勉強”についての話。

それではれっつごー!

 

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勉強をする理由は?僕が考える勉強したほうが良いと思う1つ理由

僕が勉強したほうが良いと思う理由は、勉強するやり方を、しっかり学んでおけばよかったなということ

なんで急にこんな話になったかというと、この記事を読んだから。

勉強はお金のため?人のため?将来の目標を深めてモチベーションに繋げる方法

なまっちゃさん(@namatcha_) の記事には、勉強はしなきゃいけないもの、として考えるのではなく、”将来を見据えて勉強に励む”という、”未来から逆算して考えて、勉強のモチベーションあげようぜ!”ということが書かれています。僕はそう捉えました。(間違ってたらすみません・・・。)

勉強のやる意味も、モチベーションも高くなかった僕は、「なんででもっと早く書いてくれなかったんだ」と思いました。(とても良い記事で参考になるので、だまされたと思って読んで下さい)

学生時代の自分に読んでほしい記事だなと思ったんだけど、今の僕が勉強について言えることはなんだろうと考えたんです。

勉強した内容ではなく、勉強する”過程”に学びが多い。

僕は勉強してない、というか、引きこもっていたので、恥ずかしながら習うことのできる知識は雀の涙ほどしか残っていません。

勉強する利点は、5教科などの内容というわけではなく、自分の知識にするやり方を学ぶことができる点です。

学校を卒業したあとには、仕事を始めたり、自分のやりたいことについて学ぶ機会が必ずあります。そんなときに勉強のやり方がわからないと何もできなくなってしまうんです。

勉強をして、知識を蓄えることももちろん大切だけど、勉強する過程こそ、今後の人生に一番役に立つことだと思います。

今になって、歴史と英語を勉強しようかななんて思ってます。学校でやっておけばよかったなぁ(笑)

まとめ

”知識が多い人”ではなくて、”賢い人”は、みんな勉強のやり方が上手だなぁと毎回思います。

何歳になっても、やり方がわかっていれば学ぶことができます。そのための基礎スキルとして勉強することをオススメします。

 

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