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【記事公開日】2017/03/01【最終更新日】2017/10/15

正解なんて誰ももってないんだから、自分から発信すると良いよって話。

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最近写真を撮れていないというか、お出かけが少なくて思考ダダ漏れな記事ばかり書いているトウユウジ(@ugto310)です。

早いもので3月。今日も今日とてやっぱり思考のお話なんですが、やっぱりどんな些細なことでも自分から発信していったほうがいいなーと感じたので、そんなお話。

 

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どんどん自分から発信すると良いよ

僕は昨年の7月までバンドでギターをやってました。その前はニコニコ動画で歌ってみたを投稿したり、アカペラバンドでボイパ(口でドラムするやつ)をやったりしてました。

今はこうしてブログを更新して発信しているわけだけど、自分の意見とか考えを人に伝えることで、共感してもらえたり、更に深い考えにいけたりするわけです。

するとどうなるかって言うと、反対の意見をもらうこともあるんだけど、やっぱり一周まわって自分のためになるんですね。不思議です。

発信するためには新しいことに挑戦していかなければいけない。

ミーハーな僕は、「今後ブログは良いぞ!」と聞いて始めたわけだけど、ブログ開設しても新しいことを経験しないと更新は続きません。

今やっていることの中での新しいことでも良いし、やったこともない新しいことでも良いんだけど、自分からどんどん進んでいかないと人に発信することはむずかしい。

発信するだけならできるんだけど、やっぱり人に伝わる力が弱い気がします。

新しい考えとか、知識っていうのは自分から取りに行かないと、人に教えてもらっただけではしっかり自分の中に入ってこないんです。

自分の中に入っていない状態で発信すると、中身のない上辺だけの言葉で伝えることになります。

話術とかそういうので見かけは大きくできるんだけど、中身が空っぽで心に響かないってことが起きてしまうわけです。

気持ちを動かすには自分の言葉で話すしかない

人からの受け売りをそのまま話すとかではやっぱり伝わらないんです。

受け売りでも、自分の中で考えて考えて、1つの答えみたいなのが見えて初めて人に伝えることができるものだと思います。

色々と自分の中で考えて発信している人の言葉は、立場や世代、ジャンルも関係なく響くし心を動かされます。

経験と自分で考える力が言葉になる。

自分で経験したことや教えてもらったことを考えてから発信する。そしたらまた意見がもらえて考える。これの繰り返しです。

もちろん仕事に必要なものでも良いんだけど、仕事でやっていることを他に当てはめて考えてみたりっていうことをしていくと、新しいものが見えてきたりします。

まぁ考えてるだけじゃ何も前に進まないので、自分の中で完結させずに「わからなくても発信してみる」ことが大切で、発信したら人の話を聞いてみて自分の中に取り込んでいく。

ぼくはこの「自分から発信する」っていうのがすごく苦手で、最近になってようやく「こういうことなんじゃないか?」っていうのが見えてきました。

まとめ

間違ってると言われても良いんです。正解なんてあってないようなものだし、多数決で左右されるような答えに惑わされる必要もない。

発信するって大げさに感じるかもしれないけど、会話の中で質問してみたり自分の考えを話してみるだけで良い。

「人は鏡」って言われたりするけど本当にそうで、自分で悩んでずっと探してる答えが、思いもよらないところで人から出てくるから面白い。

自分は生産者側にはなれないって思っていても、自分で考えて伝えることは誰にでもできるはずだから、どんどん発信していくと良いですよ!

 

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