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【記事公開日】2018/04/04

今日から”写真家”と名乗ることにする。

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どうもトウユウジ(@ugto310)です。

今日から僕は”写真家”と名乗るようにしましたので、その経緯と意識を書きたいと思います。

ぶっちゃけ「もう初心者卒業してるんじゃないの?」とか言ってたんだけど、まだまだ甘かったと気付かされまして。

もはや言ったもの勝ちだし、肩書なんて口に出したときから意味を持つぐらいのものと捉えたほうがいいかもしれない。

 

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何をしているか=稼いでいる仕事じゃなくていい

普段の僕は時給でお金を頂いて生活をしています。

ブログを始めて様々な人の考え方に触れることによって、漠然と「フリーランスになりたい」、と思うようになりました。

人と会ったときに聞かれるのが、「何をしている人なんですか?」ということ。

この質門にいつも、「バイトしながらカメラ撮ったり〜してます」と答えてました。

でも、稼いでいる仕事名を言う必要って無いんだよね。

きっかけはフリーランスの花見に参加したこと。

先日お誘いを頂いて、フリーランスの集まる花見に参加してきたんですが、いつもの控えめなノリでフリーランスではありませんって話したところ「それもうフリーランスじゃん!」って言われたんです。

これって僕の中では凄い衝撃で、「あ、僕もうフリーランスなんだ」と考えが変わりました。

で、つい先日講演会撮影にお邪魔させていただいたーさんも同じようなことをツイートしてました。

たしかに逆の立場で考えるとに言い切られたほうが気持ちいいし、何か一緒にしたいと素直に思えるんですよね。

何を今まで後ろ向きに考えてたのかと馬鹿らしくなったので、個人的にやりたいことをそのまま名乗ることにしました。

”Photographer”でも良いと思うんだけど、”写真家”です。

写真家のトウユウジです。

こうして名乗るだけでも内から変わっていく実感はやっぱりあって、何をしてるかなんて言ったもん勝ちだなと。

もちろん文章で表現するのも楽しすぎるので、ライターとしても勉強しつつ活動していきます。ありがたいことに、デザインできると言ったら店内ポップの依頼もいただけました。

こうやってやってることを発信していると、仕事になっていくことも実感しつつあるので、このままこのスタンスを替えないままやってみようと思います。

何でも恥ずかしがらずに言い切るの大事だ。これからどう変化があるか楽しみです。

 

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