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【記事公開日】2018/08/06

OM-D E-M1という僕が使ってるカメラ

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P8060001

最近新しいレンズが欲しい。眼の前に広がるレンズ沼に飛び込みたい。

どうも写真家のトウユウジ(@ugto310)です。

2年ほど前にOLYMPUSのOM-D E-M1というマイクロフォーサーズ一眼を買ってから、ずっと付属のズームレンズで撮影してきました。

付属と言っても単体で10万ほどのProシリーズではあるので、写りはすごく気に入っているのですが、どうにも撮りたいイメージとの差にモヤモヤしてきたのが事実です。

というわけで、今回は僕が使っているカメラの紹介と、何を目的として使用しているかをお話します。

 

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OLYMPUS OM-D E-M1

現行モデルはOLYMPUS OM-D E-M1 markⅱというものがあり、今では旧モデル担ってしまいましたが、操作性や写りに関してはそこまでの不満はありません。(SD2枚入ればいいのにとは思うけど)

そんなわけで、新作が出ると噂の1ヶ月前に少し値段が落ち着いたE-M1を購入しました。

もともとOLYMPUS PEN E-P3というカッコ可愛いルックスのカメラを使っていたのですが、雑な扱いをしすぎて壊してしまいました。

ほとんど撮影しない期間が続いたんですが、今の妻がカメラを購入するタイミングで一緒に僕も便乗。今ではなくてはならないカメラでございます。

このカメラを選んだ理由は完全に見た目です。以前の記事にも書いたけど、持ち出したい欲の湧かない高性能カメラよりも、一緒に持ち出したいカメラのほうが絶対良い。

M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO

P8060003

35mm換算で24-80mmの標準ズームレンズ。

この一本があればある程度の撮影は問題ないけど、キレイな風景を壮大に写したい、運動会のような場面で子どもの顔をアップで写したいという場合には少し足りない。

ただ、ズームレンズで通しのF値は初心者でも扱いやすく、撮り方によってはボケを意識した写真から全体にピントがあっているような撮影も可能。

このブログで使用している写真はこのレンズで撮影している。(何個かiPhoneで撮影している)

目的に合ったレンズが欲しくなってきた。

現時点で僕が撮りたいものが上記に当てはまるのでレンズが欲しくてたまらないんだけど、正直どれも財布に厳しげ。

そこで狙っているのがオールドレンズを変換アダプターを使って使用するというもの。

昔のレンズ独特の楽しめて、なおかつ安いのがメリット。レンズの種類ごとにアダプターは必要になるけど、いろいろなもの試せるのは非常に魅力的だ。

持ちやすいグリップと豊富なボタンとダイヤル。

写真 2017-08-01 23 33 00_Fotor

旧モデルなので金額的に手を出しやすい理由のひとつだけど、スペック的には申し分ないと思う。

もちろんフルサイズといわれるカメラと比べると劣るところはもちろんある。

ただ、このサイズ感と軽さによる取り回しのしやすさは最高に良いし、何より持ち運びが苦痛じゃない。

そのままオートで楽しんでもいいし、慣れてきたら自分が操作しやすいようにボタン機能を割り当てたりできる。

初めてのカメラにも慣れた人にもおすすめできるカメラだと思う。

暗い場所での撮影は苦手

許容できる範囲は人それぞれだけど、向き不向きで言うなら、暗い場所での撮影は苦手な部類になる。

もちろん設定で明るく撮影することはできるが、どうしてもノイズが多かったりするので、それ相応の工夫も必要になってくる。

僕はそこも含めて楽しいのでデメリットでもないのが正直なところ。

まとめ

なによりこの見た目が好きなので使っているけど、レンズが欲しいという欲だけで書いた記事で申し訳ない。

あとストラップも付属のものなので、ニンジャストラップというものが欲しい。

明るいレンズもスピードライトも三脚も欲しい。皆さんもこちらへ来て沼に一緒に入りましょう。

下の全部買ったら30万超える←

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