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【記事公開日】2017/02/15【最終更新日】2017/10/15

カメラを上達させたいなら撮ってすぐ消すのはやめなさい

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どうもトウユウジ(@Ytpdiy_yuji)です。

カメラを購入して半年ほどなんだけど、相変わらず持ち歩くだけでテンションが上がります。

良い写真をいっぱい撮るために、ぼくの中で決めている「撮影時の1つルール」について書いていきます。

 

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カメラを上達させたいなら撮ってすぐ消すのはやめなさい

これカメラを買ってからずっと決めているんですが、僕は撮影した写真を絶対にその場で削除しません。

ブレブレの写真でも何が撮りたいのかわからない写真でも、どの写真でも削除せずに保存しています。もちろん件数が多くなれば整理はするけど、少なくとも撮ったその場で消すことはない。

1:失敗写真を消さない理由

写真がうまくなりたいと思っている人こそ消さない方が良いです。僕は失敗したと思う写真こそ上達への近道だと考えているからなんです。

失敗したと思う写真を見直すことによって、なぜ失敗したのかに気づくことができます。

「構図をこうすれば良いかもしれない」や「色味をこうした方が良いかも」など写真1枚の中から学ぶことができます。

2:削除すると流れががわからなくなる!

写真の使い道を考えると撮影の幅が広がって成長するの法則」でも書いたけど、写真を撮るということは自分の感性に触れたものにカメラを向けているということ。

撮ったものを削除するということは、それが自分の持ち味になるかもしれないものを消しているということなんです。あぁ勿体無い!

見直す習慣をつけよう

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消さないで保存しているだけではダメで、見返すことが大切なんです。これは日常でのメモと同じで、見返して初めて意味があります。

「見直す時間より撮ったほうがスキルあがるんじゃない?」というのも一理ありますが、何が原因で失敗したかを知らないまま続けても成長しません。

自分の中での「良い写真」と「悪い写真」を見直す項目は以下にまとめます。

1 :構図

写真全体のバランスを見比べてみましょう。

構図は良い物と悪いものが一般的に分かれていますが、最初は自分の感性だけで良いです。

まずは自分が気に入る写真がどういった構図なのかを知ることで、今後撮影する際にも活かすことができます。

もし同じような写真を量産してマンネリ化したとしても、写真を見返すことで同じ構図ばかりになっていないか確認することができます。

あとは撮ったことのない構図に挑戦したり、同じ構図の中でも違いを出せるようになります。

2:色味・明るさ

写真の色味・明るさを見比べてみましょう。

自分が好きな色味や明るさがわかると、撮影するときに意識するようになります。

ホワイトバランスなのか、被写体の色味によって好みが違うのかなど、見比べてみることによって自分の好みがわかります。

3:ピント、ブレ

これは自分の好みに関わらずに見るべきポイント。

カメラのモニターで見るよりも、PCなどで見たほうが細かく確認することができます。

きれいに撮れてると思ってもピントがズレている場合があるので、設定を見直すいい機会にもなります。

あとは手ブレ、被写体ブレなどの確認をすることによって、撮影時の設定を見直すことができます。

まとめ

カメラだけではないけど、見返すことが大事です。見返すために消さない。

自分の好みもわかるし、どの設定で撮影すればいいのかを考えることによって、上達の近道になります。

ぼくも勉強中だけど、しっかり見返して設定などを見直すことによって、その時々に必要な設定に対応できるようになります。

撮影の幅も増えるので、初心者にこそオススメしたい上達の近道です。

 

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