象印のステンレス保冷ボトル、シームレスせんで楽に洗えて最高だったよ!

水筒って水分補給や、お気に入りの飲み物を美味しい状態でキープできたりと、持ち運んでいる人も多いのではないでしょうか。

出先でお気に入りの飲み物を楽しめるのは最高!

なんだけど、パーツも多いし洗うのメンドウだし、洗うの忘れたりした日には(少数派だとは思うけど)匂いが残ってガッカリ・・・。

そんな面倒ごとをできるかぎり無くしたい!って人にオススメの水筒を購入したので、紹介します。

年中通して大切な水分補給、どうせなら手軽にしましょう!

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象印のせんとパッキンがひとつになったボトル

「やさしさってシンプルだ。」ってキャッチコピーなんだけど、本当その通り。

象印のロゴもすごくミニマルで可愛いです。

このロゴ少し調べたんですが、2003年時点でこのミニマルさで驚きました。

それ以前は象の鼻のシワとか線が多いんだけど、一気に必要最低限の線だけになっていてカッコいいです。

せんとパッキンがひとつになってるから、ボトルを洗うのが楽!

それ!そういうのを待ってた!ってぐらいの機能がこちら。

僕が以前使っていた保冷ボトルは、パッキン2つ、フタ、ボトルの洗うパーツが計4点だったんだけど、取り外すのも洗うのも面倒だし臭いも残りやすいしで辛いことのオンパレード。

その点この象印の水筒はせんとパッキンが一緒になってるから、洗う点数がフタ、ボトルの計2点だけ!少ない!

洗う手間が減ることで、使うハードルも下がるので最高!

ひとつ難点があるとすれば、フタの隙間が狭くて洗いづらいこと。

スポンジで洗えば問題はないけど、気になる人は気になるかもしれません。

僕は気になったときに、爪楊枝にキッチンペーパーを巻きつけて洗ってます。

飲み口が広いので、ボトルに氷を入れやすい!

保冷ボトルとはいえ、冷たさをキープしようと思ったら氷でキンキンな状態にするのが鉄則です。

家庭用の製氷機サイズだったら、引っかかることなく氷を入れることができるので、安心です。

象印のステンレスボトルはラクリアコートで汚れやニオイがつきにくい!

ラクリアコートと聞くとピンと来ませんが、従来の「内面フッ素コート」から機能名称を変更したそうです。

通常の保冷ボトルだと、紅茶やコーヒーなどのニオイが残りやすかったイメージですが、象印のラクリアコートの場合ニオイが残りにくいと実感してます。

洗ったあとの水滴切れもよく、不衛生になりがちなボトル内を清潔な状態で保ちやすいです。

ちょっとココがイマイチ・・・。

物を買うとき、「ここがもっとこうだったらなー!」みたいなの1つはあると思っているんだけど、気になる点もいくつか上げておきます。

飲み口に飲み物が残る場合がある

僕自身は感じないんだけど、レビューなどに飲み口に水滴が残ることで、フタを締めたときにはみ出ることがあるみたい。

人によっては飲み方を工夫するとか、毎回ペーパーで拭き取るとかの対策が必要になるかもしれない。

まぁでも、直接口をつけて飲むタイプのボトルは共通な気がします。

思ったよりフタを回して開けます

最近のボトルや水筒だと1回転半ぐらいでフタが開くタイプが多い気がしますが、象印のこのボトルは2回転半ぐらい回して開けます。

その分フタのフチから漏れることが防げるんだと思うんだけど、気になる人は気になるかも。

個人的にもう少し小さい容量が欲しかった

象印のせんとパッキンがひとつになったボトル、360ml、480ml、600mlのサイズ展開なのですが、個人的には250mlサイズが欲しかった・・・。

250mlはスタバのショート、コンビニコーヒーのレギュラーが入るぐらいで便利なんですよね、

大きめのカバンを持ち運ぶ方には丁度いいサイズ展開かもしれません。

象印シームレスせん せんとパッキンがひとつになったボトル SM-ZA型まとめ

僕はリュックに入れて持ち運ぶことが多いけど、思ったよりかさばらなくていい感じ!

オススメポイントは以下4点

  • せんとパッキンが一緒なので洗う手間が少ない
  • 無駄な装飾がなくミニマルなデザイン
  • 飲み口が大きくなめらか!氷も入れやすい
  • ラクリアコートで汚れやニオイがつきにくい

7年ぶりの保冷ボトルを買い替えでしたが、かなり満足度の高い商品でした。

暑い夏でも、寒い冬でも1年通して使える象印のボトル、オススメですよ!

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